妊活中の葉酸サプリ活用のポイントは?

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妊活中の男女に必要な量は?

妊娠してから栄養について考えれば良いとのんびり構えていてはいけません。妊活中も健康的な生活を贈って栄養もバランスよく取っていなければ健康な赤ちゃんを授かることはできません。葉酸についても妊娠中だけでなく妊活中から積極的に摂取することが必要です。

 

妊活中の男女に必要な量は?

妊活中に必要な葉酸の量は?

妊活中に推奨されている葉酸の量は1日に640μgです。妊娠していない女性に必要とされている葉酸の量は240μgですから、2倍以上の量が妊活中には必要とされていることがわかります。通常よりも多く取らなければならない400μgについては葉酸サプリから摂取することが厚生労働省から推奨されています。

 

妊娠したと気がつく頃にはすでに妊娠して少なくとも1ヶ月近くはたっています。胎児の神経管閉鎖障害が起きる危険は妊娠5週目までと言われています。

 

妊娠したと気がついてから葉酸サプリを摂取するのではすでに時間がたっています。胎児の障害のリスクを減らすためには、妊娠したいと考えた時には葉酸サプリを摂取することがおすすめです。

妊活中は男性も葉酸の摂取が必要

妊活中の男性に飲んで欲しいと推奨されている葉酸の量は、食事から摂取する以外に240μgです。

 

妊活中は女性だけでなく男性にとっても葉酸を摂取することが必要です。男性の精子は葉酸を摂取していれば元気が守られます。元気な精子からは元気な赤ちゃんができやすくなりますし、胎児がより健康に育つようになりますので、女性だけが飲むというのではなく、妊娠を希望している夫婦は二人一緒に葉酸サプリを摂取するようにしましょう。

 

男性の精子に葉酸サプリからの効果が現れるまでにはある程度の時間がかかりますから、後でいいとは思わずに妊娠を望む3ヶ月前ぐらいには葉酸サプリを摂取してください。

葉酸を摂取すると赤ちゃんができやすくなる?

妊活中の男女に必要な量は?

卵子の着床を促す

葉酸サプリから葉酸を確実に摂取していれば子宮内膜が強化されます。子宮内膜とは胎児にとってベッドとなる場所なのですが、子宮内膜が薄いままでは卵子は着床すること無く、妊娠には至りません。子宮内膜が厚くなって赤ちゃんにとってふかふかのベッドのような状態になれば卵子は着床して妊娠することができます。

胎児にしっかり栄養を届ける

葉酸が足りなければ血流も悪くなってしまいます。胎児に栄養を届けなければいくら着床しても赤ちゃんが流れるなど安定しません。血流は良い状態を保たなければいけませんが、葉酸は血流を促しますから子宮の健康が守られて妊娠しやすくなります。

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妊娠中に必要な時期と量は?
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